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数学の学習方 3(受験の場合)

2025/03/23
教室から
数学は「複素数と方程式」 「微分」など 大きな章に分かれています。
ひとつ一つの章を完璧にやっていくのではなく、一つの章を例えば10問
ずつ、初めの章から最後までやっていき、それが終わったらまた初めの
章に戻り、最初に間違ったり理解しにくかった部分をやり直し、また
10問ずつやっていくという風に何度も繰り返すとよいでしょう。
一つの章に時間をかけてやっていくとなかなか先に進みません。
(いやになります)
1回目に塗った部分にさらに重ねて塗りという風に、何度も何度も重ねて
最後に完璧に塗り上げるという感覚です。
常に全体を見ながらやることが大切です。
苦手だからと一つの章を時間をかけて完璧にしようとすると、せっかく
理解していたところを忘れてしまいます。これは本当にもったいない
ことです。少しでも記憶に残っているところはもう一度補強して、新たな
知識として頭に入れてください。

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