For 1st & 2nd Year
基礎力は、
2年生の夏までに

受験が終わってほっと一息つき、気づいたら成績が下がっていた——そんな話をよく聞きます。また、部活や文化祭、体育祭など、高校生活にはイベントが多く、時間もあっという間に過ぎてしまいます。
英語や数学は、1年生で勉強する内容が土台になっています。それが身についていないと、取り返すまでに長い時間が必要です。2年生はまだまだ受験なんて先だと思っていませんか。夏休みが終わるころまでには、だいたいの進路を考えましょう。
受験前になってから困らないよう、英語・数学この2教科の基礎力だけは、2年生の夏までにつけておきましょう。
For Exam Students
受験生へのメッセージ

部活に入っていると引退はだいたい5月以降となり、夏期講習が始まる時期に突入してしまいます。しかし、それでは間に合いません。入試に必要な範囲を終わらせることだけに時間がとられ、演習を行う時間が少なく、高卒生に比べると圧倒的に不利になってしまいます。
多くの受験生は、国公立を目指すなかで「間に合わないから」と受験科目の少ない方へ流れていきがちですが、早めに目標を定めることが必要です。国公立大学には二次試験重視の大学もありますが、やはり共通テストの比重は大きい。共通テストで高得点を獲得すれば、私大入試や国公立の後期も有利になります。
一社駅東校では学校の進度にとらわれず、一人ひとりに合った対策を、共通テストに続く二次試験まで行っていきます。
For Graduates
高卒生へのメッセージ

高卒生の中には、一斉指導で刺激を受けながら学力をつけたいと思う受験生もいるでしょう。半面、大手予備校で欲張って講座をとるあまり、復習の時間が取れずに力をつけられなかった、という話も聞きます。
一斉指導と個人指導のどちらがよいかは、その人によるかもしれません。しかし、一度受験を経験した高卒生は、自分の得意な部分・不得意な部分がわかっています。一斉指導でわかりきっていることを何度も聞くのは、時間の無駄です。
一社駅東校では、個人の状況に合わせてより効率よく、志望校に合った指導を行い、確実に志望校に近づけます。自習室も無料で開放しています。存分に活用してください。
For Integrated Schools
中高一貫校の中高生へ

中高一貫校では中3から高校の内容に入る学校が多く、中3で高1の内容が終わってしまうところもあります。英語も数学も、中学の内容と高校の内容ではかなりの差があり、数学では答えを記入するだけでなく、その過程も重要になってきます。
また高1になると、突然授業が速くなり内容も難しくなるので、わからなくなってしまうことが結構あります。復習して理解する時間がないままどんどん先に進み、ついていけなくなって、せっかくの能力がつぶされてしまう。どの単元から始めるかは、学校によってまちまちです。
一社駅東校では、学校の内容・進度に合わせて柔軟に対応します。大学受験までに時間のあるこの時期に、徹底的に基礎力をつけておきたいものです。
Results
過去の実績
推薦での入学は、毎年1〜2名。
つまり、ほぼ全員が一般選抜で合格しています。
推薦枠に頼らず、実力で届く力を育てた結果です。
2026SPRING
2025SPRING
過去5年5 YEARS
志望大学のレベルに合わせた難易度で指導します。