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説明がわかっただけでは、
実力はつきません

説明は理解したけれど、いざ解いてみるとつまずいて先に進めない。あるいは、答えは合っているのに解き方の過程が間違っている——そういうことはよくあります。一社駅東校の個別指導は講師1人に対して塾生1人または2人、80分の完全対面指導です。
利点は、塾生の手元が常に見えているところにあります。手元を見ていれば、苦手な部分も間違いもわかり、その場で指摘できます。一人ひとりの実力や希望に合わせたきめ細かな指導ができることは、個別指導の最大の長所です。
説明がわかることは、指導の最低限の役割にすぎません。問題はその先。質問に答えるだけでなく、関連する演習問題でしっかりした実力をつけます。実力は、演習の質と量で決まります。
- 指導科目英語・数学・英検対策/理科(物理・化学の共通テストまで)。映像授業と組み合わせれば、ほぼ全教科をカバーできます。
- 指導形態1:1 または 1:2 の完全対面指導(80分)。受験生は志望大学のレベルに合わせた難易度で指導します。
- 自習室開講中はもちろん、土日・祝日も無料開放。静かな環境で勉強に集中できます。
Mathematics
数学の指導
理解度を見て、先へも復習へも。学校の問題集を軸に。

1年生と2年生の1学期までは、基本的に学校で使用している問題集を利用します。理解度を見て、難解なところはこちらで指導し、自分でできるところは家庭学習に。さらに教室ではそれ以上の内容も指導し、本人の理解度に合わせて先に進むことも、振り返って復習することもできます。
演習問題が足りないときは、本人の力に合わせて、こちらで問題を作ります。いまの学校の指導では物足りない、入試までに時間的に間に合わない——そんなときは、本人の希望する大学のレベルに合わせた難易度で指導します。
実力は、演習の質と量で決まります。「わかる」で終わらせず、自分の手で「解ける」状態まで運びます。
English
英語の指導
長文を速く、語彙を多く、英作文を。実力をつける指導。

長文を速く読む、単語量を多くする、英作文の練習——実力をつけることを目指します。学校での定期考査でよい成績が取れたからといって、それがそのまま実力につながるわけではありません。学校の授業でわからないところは、わかるまで質問していただいてかまいません。
学校の内容はできるだけ自分で。こちらでは学校から離れて、さらなる知識を身につける指導を行います。そうした知識の積み重ねが、1年後・2年後にはっきりした実力として現れてきます。
推薦入学を希望する生徒も多くなってきました。その場合は学校の成績が必要になりますので、その旨をお伝えいただければ、希望に沿った指導をいたします。
EIKEN
英検対策
いまや多くの大学入試で、英語の資格・検定試験の結果が利用されています(私大に多い)。出願資格・得点換算や加点・英語試験免除・合否判定の参考——志望大学でどう使われているかを、まず確認しましょう。
- 単語テスト意味を日本語で答えるテストでは、日本語しか頭に残りません。毎回スペルを書くテストを行い、次回範囲の発音も練習します。
- 音読英語を日本語に訳さず、英語のまま理解できるように、まとまった文章を音読します。
- 長文読解過去問を解き、できなかった問題は全訳を行います。「なんとなく」ではなく、一言一句正確に読み解く力をつけます。
- 英作文英検の英作文は論文です。英語の論文の書き方、受かる作文を徹底指導します。
- リスニング過去問を解き、間違えた問題は dictation(書き取り)や reproduction(リピートすること)を行います。大変ですが、確実に力がつきます。
- 面接スピーキングには評価基準があります。あいまいに会話ができればよいわけではなく、どう答えれば合格できるのかを指導します。
高校1・2年生の皆さん。英語の実力がつかなくて悩んでいませんか。英語は一度後れを取ると、力がつくまで大変時間がかかります。高3になってあわてて勉強しても、入試までに間に合いません。高校の実力テストでは教科書にない単語がたくさん出てきます。大学入試では語彙力がなければ長文も読めません。
英検2級は高卒レベルですが、難関大学の入試では準1級レベルの単語がいくらでも出てきます。準1級レベルの実力があれば、私大では英語の試験が免除されたり加点されたりと、大変有利になります。国公立大の二次試験も、それだけの実力があれば高得点をねらえます。
