お風呂 蠅 リンゴ

科学者は普通の人がなんとも思わないことの中に素晴らしい発見をするようです。

アルキメデスの浮力のヒントはお風呂に入ったときにお湯があふれたことによると言われています。
デカルト座標(現在使われている直交座標)はデカルトが蠅が天井をうろうろするのを見て、蠅の
位置を表すのに天井の格子を利用する方法を思いついたということです。
中学の時その話を数学の授業で聞いて皆が大笑いしましたが、デカルトがふと気づいたことが今ではなくてはならない知識になっているのですね。
それから発展してガウス平面(複素数平面)が生まれました。

ニュートンは子供でも知っているリンゴですね。

皆さんも自分が興味のあることに集中すると何か面白い発見ができるかもしれません。