答案を作るということ

前のブログで、相手が読みやすい答案を書くことが大切だと言いました。

さらに答案は試験官に見せるだけのものではなく自分のためのものでもあります。
きちんとした答案を作ることで自分の頭の中を整理し、知識を定着させます。いい加減な答案を書くと
頭の中に残りません。
●上手な字でなくても読める字を書くこと
●後で見て自分でわかるように説明文をきちんとつけること
●改行などで見やすい形で書くこと

多いのが、中学の名残でしょうか?狭いところに数字だけびっちり、そんなにノートを節約しなくても
と思いたくなります。
高校では最終的な答えよりもプロセスが大事です。たまたま答えが合っていてもその答えを導くための条件を飛ばしたりしていると、答案としては不十分。かなりの減点または0となります。