働きアリの法則

知っている人もいると思います。
働きアリの法則とは、働きアリを「よく働く」 「標準的に働く」「働かない」という3つに分類した
とき、割合が

2:6:2 になるという傾向のことです。働かない2割のアリを排除しても残りのアリはやはり2:6:4
で「よく働く」 「標準的に働く」「働かない」という割合に分かれるそうです。
あの小さくてチョロチョロしているアリをどうやって区別しているのか大変不思議ですが、研究者ですから何かうまい方法があるのでしょう。

で、これを高校生に当てはめてみました。ある高校では「よく勉強する」「授業がわかる程度に勉強する」「あまり勉強しない」の割合が2:6:2となるのでしょうか。
A高校の割合と残念ながらA高校にいけずにB高校にいった生徒を比較するとB高校でよく勉強する高校生はA高校の半分以上の高校生を超えていると思います。

どっちも頑張れ!